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オンラインで菅氏にエール 自民総裁選で群馬県議団

会見に臨む菅義偉官房長官=11日午後、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む菅義偉官房長官=11日午後、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選で、同党群馬県議団が11日、立候補を表明した菅義偉官房長官とのオンライン対話集会に臨み、要望を伝えるとともに、菅氏の必勝を祈念してエールを送った。

 県議会自民党控室で約10人の県議がウェブ会議システムを用い、パソコンの画面越しに菅氏と対面した。

 神田和生県議が代表して、県が有数の養豚県であることを踏まえ豚熱(CSF)対策の継続や、山本一太知事が注力する教育のデジタル化の推進などを改めて要望。さらに、新型コロナウイルスへの対応が喫緊の課題だとして対策の充実を訴えた。

 菅氏は自身が横浜市議を務めた地方出身で、ふるさと納税制度の創設など地方重視の実績をアピール。「地方の活力なくして国の活力はない」と述べ、地方からの総裁選への支援を求めると、県議らは大きな拍手で応じていた。

 総裁選は他に石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長が出馬し、三つどもえの戦いとなっている。

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