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宮城県、傷害などの県職員2人を減給処分

 宮城県は11日、女性にけがをさせ傷害容疑で逮捕されたとして、土木部の男性職員(38)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 県によると、男性職員は4月8日に仙台市地下鉄東西線の駅のホームで女性の右足をけって転倒させて右腕などに軽傷を負わせ、若林署に逮捕された。その後、被害女性と示談が成立し、5月20日に仙台地検から不起訴処分(起訴猶予)とされた。

 また、職場のパソコンを故意に壊したとして、土木部の課長補佐級の男性職員(57)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。この職員は5月13日と6月2日に職場で管理職や同僚が使っているノートパソコンのふたを強く閉め、2台を損壊させた。

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