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「準備なしで首相は大変」「できるだけ女性候補擁立」 枝野代表記者会見要旨

合流新党の立憲民主党代表に選出され、記者会見で質問に答える枝野幸男代表=10日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影)
合流新党の立憲民主党代表に選出され、記者会見で質問に答える枝野幸男代表=10日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影)

 立憲民主、国民民主両党などで結成する合流新党の代表に選出された立民の枝野幸男代表が10日に行った記者会見の要旨は次の通り。

 【代表選出】

 喜び以上に、強い緊張と重い責任を痛感している。党名も私の提案した「立憲民主党」に多くの皆さんに投票いただき、決まったことはうれしく思っている。

 【執行部人事】

 全く白紙だ。15日の結党大会までに決められることは決めたい。奇をてらわず、オーソドックスにやる。

 【党運営】

 風通しのよい組織をつくっていくことは当然だ。国会議員だけでなく自治体議員や党員らにも力を発揮してもらえるような党運営を進めていく。

 【野党連携】

 合流を呼びかけたが残念ながらご一緒できなかった皆さん、これまで会派をともにしてきた皆さん、国会内外で連携してきた全ての皆さんに今まで通りの連携を呼びかけていきたい。

 【次期衆院選】

 衆院で100ぐらいの規模は、政権を担う準備を進める上で必要な数だ。乗数効果があり、大きな意義を持っている。まだ決まっていない選挙区にはできるだけ女性候補を擁立したい。

 【自民党総裁選】

 私自身は官房長官を経験後、その経験の生かし方について準備する期間が9年あった。(総裁選で優勢とされる菅義偉官房長官は)その準備なしに首相をやるのは大変だろう。

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