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日米の議長がテレビ会談 「今後も関係重視」

 大島理森衆院議長は10日、ペロシ米下院議長とテレビ会議形式で会談した。大島氏は、自民党総裁選に立候補した3候補が日米関係の重要性を訴えていると紹介し「日米は最も重要なパートナーだ。今後も関係を重視していく」と表明。ペロシ氏は「米国も日米関係を重視している」と応じた。両氏は日米の議員間交流を拡大する方針で一致した。

 ペロシ氏は、安倍晋三首相の辞任表明に関し「残念だ。長年にわたる日米関係強化への貢献に感謝する」と述べた。所属する民主党からバイデン前副大統領が立候補する11月の大統領選に触れ「気を引き締めて臨む」と語った。

 会談は、日本時間12日にテレビ会議形式で開かれる先進7カ国(G7)下院議長会議を前に2国間対話として行われた。

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