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参院議運委が英国下院とオンラインで意見交換

 参院議院運営委員会は8日夜、イギリスの下院とオンラインで意見交換会を行った。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、すでに英下院ではオンラインによる審議を導入しており、参院も研究する狙いがある。

 松村祥史委員長(自民党)によると、国会でオンラインによる外国議会との意見交換は初めて。参院側は議運委の理事らが、英国下院からは5人の議員が参加した。議運委の与野党の各筆頭理事が代表質問をした後にほかの理事が質問する形をとり、遠隔投票でのセキュリティー対策などについて意見を交わした。

 松村氏は会合後、「やる前は不安あったが、通訳入れた中でもスムーズなやりとりができた」と記者団に語った。与党筆頭理事の大家敏志氏(自民党)は「非常に意義のあった会議だ。どうやって立法機能を維持するかということに関し、議論を深めていかなければならないと強く感じた」と述べた。

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