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保護者の個人情報私的に利用 宮城県教委、特別支援学校男性教諭を減給処分

 宮城県教育委員会は8日、保護者の個人情報を私的に利用し、精神的苦痛を与えたなどとして、県立特別支援学校に勤務する男性教諭(58)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、男性教諭は昨年12月、勤務先の児童の母親の電話番号などの個人情報を私的利用のために校内サーバーから取得。今年1~2月、この母親にショートメールをしてイベントに繰り返し誘った上、母親が断ったにもかかわらず、電話で再度誘い、精神的苦痛を与えた。母親が児童の担任に相談して発覚した。

 男性教諭は母親に対し「恋愛感情はないが、好意はあった」と話しているという。

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