PR

ニュース 政治

赤松氏、立民・枝野氏にエール「3桁取らないと勝ったこにならない」

赤松広隆衆院副議長(右)と会談する立憲民主党の枝野代表=8月25日午後、国会
赤松広隆衆院副議長(右)と会談する立憲民主党の枝野代表=8月25日午後、国会

 立憲民主党の最大グループを率いる赤松広隆衆院副議長は8日のグループ会合で、国民民主党などとの合流新党の代表選(10日投開票)に立候補した立民の枝野幸男代表の支援を改めて訴えた。代表選は衆参合わせて149人の国会議員による選挙で選出されるが、100人以上の支持が必要との認識を示した。

 赤松氏は「やはり代表選で『なんとか勝った』では、枝野氏も自信を持って(合流新党を)前に進めることができない。少なくとも149票のうち、3桁に乗る数を取らないと本当の意味で勝ったことにはならない」と語った。

 この会合に出席した枝野氏は「大きく飛躍させるためにも代表選、しっかりと勝ち抜かせてほしい。至らない点が多いが、あまり得意でない代表選、党内選挙なので、ぜひ、皆さんの力を貸してほしい」と述べた。代表選には国民の泉健太政調会長も出馬している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ