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茨城県連が予備選実施を正式決定 自民総裁選

 安倍晋三首相の後任を決める自民党総裁選(8日告示、14日投開票)に伴い、自民党茨城県連は4日、総務会を開き、県連に割り当てられた3票の投票先を決める独自の予備選挙を実施することを正式に決定した。7日までに党員へ投票用のはがきを発送し、県連に12日必着で返送後、13日午前11時から開票する。

 予備選では、各候補者の得票数に応じて配分する「ドント式」を採用。県連の小川一成総務会長は「死に票が少なく、党員の意見を反映しやすいため」と説明した。投票権を持つのは、今年8月までに入党した党員約4万5千人。

 また、小川氏は総務会終了後、記者団に対し、「全国都道府県連に割り当てられるのが一律3票というのは不合理だ」とも述べ、今後、県連から党執行部に対し、都道府県連の党員数に応じた票数の割り当てを求める方針も示した。

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