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自民党総裁選、青森県連も予備選実施 

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選で、同党青森県連は4日、幹部会議を開き、党員・党友による独自の予備選を行うことを決めた。結果は、得票数に応じて3票を割り振る「ドント方式」とする。

 県連によると、予備選の有権者は県選出国会議員を除く1万1509人(8月31日現在)。投票は郵送もしくは青森市の県連事務所でも可能とする。県議5人による予備選挙管理委員会(委員長・阿部広悦筆頭副会長)を設置し、13日に同市内のホテルで開票。県連の代表3人が14日に開かれる両院議員総会で投票する。

 予備選実施とドント方式としたことについて、記者会見した江渡聡徳県連会長は「できるだけ開かれた形で党員・党友の思いを反映させたい」と語った。

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