PR

ニュース 政治

【総裁選ドキュメント】細田・麻生・竹下派会長、そろって菅氏支持を表明 麻生氏「経験、実績優れている」

会見する自民党の(左から)麻生太郎副総理兼財務相、細田博之元幹事長、竹下亘元総務会長=2日午後、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
会見する自民党の(左から)麻生太郎副総理兼財務相、細田博之元幹事長、竹下亘元総務会長=2日午後、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)

 自民党の細田派(清和政策研究会、98人)、麻生派(志公会、54人)、竹下派(平成研究会、54人)の各会長が2日、国会内で合同の記者会見を開き、安倍晋三首相の後継を決める総裁選で菅義偉官房長官を支持することを表明した。

 細田派の細田博之会長は、理由について「菅氏が安倍内閣の業務を引き継いでリーダーになることが最善だ」と述べ、竹下派の竹下亘会長は「総合的にこの政局の中で、誰が一番ふさわしいかを判断した」と強調した。

 麻生派の麻生太郎会長は「非常時にいることを考えたときに、菅氏の方が経験や実績などの点において優れている」と語った。

 また、この日の記者会見に菅氏支持の二階派(志帥会、47人)と石原派(近未来政治研究会、11人)が同席しなかったことを記者から問われると、麻生氏は「(両派は)すでに支持を表明している。ここは表明していない」と説明した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ