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自民総裁選で千葉県連が予備選実施決定 1位候補に3票

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選をめぐり、自民党千葉県連は2日、党員による独自の「予備選挙」を実施して県連に割り当てられた3票の投票先を決定することを決めた。全国一斉の党員・党友投票が見送られたことを受けた措置で、1位を獲得した候補者に3票全てを投じる「総取り方式」を採用する。

 2日に開いた、党所属県議による議員総会で決定した。投票権を持つのは県内の党員・党友約3万2000人で、8日ごろに投票用紙となる往復はがきを発送する。

 党員らは候補者1人の名前を記入し、12日必着で県連に返送。開票作業は14日午前に県連で実施する。県連では、平成20年の総裁選でも総取り方式による独自の予備選挙を実施している。

 河上茂県連幹事長は「総裁選で党員・党友投票が行われないのは残念だ。党費を払って党員になってもらっている以上、県連として、党員の意思をきちんと反映させたい」と話した。

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