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【総裁選ドキュメント】青年局、全国で予備選実施を呼びかけ

 自民党青年局は2日、総裁選をめぐり、都道府県連の青年部・青年局とオンライン意見交換会を党本部で開いた。小林史明青年局長は、両院議員総会で新総裁を選ぶ形式となった経緯を報告した上で、全国の都道府県連で党員・党友を対象にした独自の予備選を実施するよう働きかける考えを示した。

 総裁選をめぐっては、青年局などが党員投票による総裁選の実施を求めていたが、1日の総務会で新型コロナウイルスなどを理由に党員・党友投票を省略することを決定。国会議員票394票と、47都道府県連に各3票ずつ割り当てられた141票の合計535票で争われる。

 小林氏は意見交換会後、記者団に「全都道府県で党員投票を伴う予備選挙が行われるように働きかける」と強調。「総裁選の重要な意義は、自民党、そして次のリーダーがどのような意見を持っているかを国民に広く知っていただく機会にすることだ」と語った。

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