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過熱する「ポスト安倍」レース ふさわしい人は 識者5人に聞く

SNSを駆使

 元財務官僚で信州大特任准教授の山口真由さん(37)が次期首相に求めるのは「コミュニケーション能力」。今回は総裁選への立候補断念を表明したが、河野太郎防衛相(57)が適任だとする。比較的若手であり、SNSを駆使した若い世代への呼びかけにたけていること、米国の大学を卒業し「米国の要人とも腹を割って話してきた」実績を評価しているという。

 来年の東京五輪・パラリンピックに関しても「人類がコロナに打ち勝った象徴として開催が望ましい」としつつ、実現には国際オリンピック委員会(IOC)や各国の首脳を説き伏せる「外交力が求められる」と強調した。

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