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「夜の街」コロナ感染封じ込めへ 群馬県と前橋市がPCR検査集中実施へ 500人規模 

群馬県庁=前橋市(柳原一哉撮影)
群馬県庁=前橋市(柳原一哉撮影)

 前橋市内のホストクラブ2店舗での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を受け、群馬県と同市がホストクラブやキャバクラなどに対して集中的なPCR検査に乗り出すことが20日、分かった。対象は従業員ら500人規模になる見通し。「夜の街」への対策を徹底し、封じ込めを図る。

 県と前橋市が同日午後3時から合同会見を開いて説明する。

 前橋市では今月7日以降、ホストクラブ「クラブ レイ」「クラブ アプレシオ」の従業員や客の感染が相次ぎ判明。感染者数は19日時点で、レイは27人、アプレシオは10人に上る。大半が同市などに住む10~20代の男女で、感染拡大の収束に至っていない。

 県と前橋市は、夜の街を感染源として市中感染が拡大しかねないとの危機感を共有し、連携することを決めた。接待を伴う店は対策が不十分だと感染拡大の温床になりやすく、注意喚起を強める方針という。

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