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20代と30代の感染135人 東京で新たに222人確認

東京都庁=東京都新宿区
東京都庁=東京都新宿区

 東京都は12日、新型コロナウイルスの感染者が新たに222人報告されたことを明らかにした。同日時点の重症者は11日から1人減の21人となった。

 都によると、新規感染者のうち20代と30代は計135人で約6割を占める。40代は33人、50代は19人で、60代以上が26人となった。10代以下は9人。

 都内の新規感染者は7月下旬以降は300~400人台が目立ち、これまで最も多かったのは今月1日の472人。小池百合子知事は「この夏は特別な夏だ」とし、都民に対して都外への旅行や帰省、夜間の会食、遠くへの外出を控えるよう呼びかけている。都内の酒類を提供する飲食店やカラオケ店に今月31日まで午後10時までの時短営業を要請している。

 都は感染状況に関する4段階評価の警戒度を最も高いレベルの「感染が拡大していると思われる」、医療提供体制に関する警戒度を上から2番目の「体制強化が必要であると思われる」としている。

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