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7選有力視の公明・山口代表「残る任期を全う」 

 公明党の山口那津男代表(68)は6日の記者会見で、9月27日に予定されている党大会に伴い実施される次期代表選への立候補の有無について「告示もされていないので、残る任期を全力で全うしたい」と述べるにとどめた。ただ、後継者が見当たらないのが現実で、山口氏の7選が有力視されている。

 山口氏の代表在任は6期11年に及ぶ。斉藤鉄夫幹事長(68)や石田祝稔政調会長(68)ら幹部の高齢化も進んでおり、党大会では代表選に加え、執行部人事も焦点となる。

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