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西村担当相「会見するのが私の責任」 メディア対応連続100日

新型コロナウイルス感染症対策分科会終了後、会見に臨む西村康稔経済再生担当相=7月6日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)
新型コロナウイルス感染症対策分科会終了後、会見に臨む西村康稔経済再生担当相=7月6日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)

 新型コロナウイルス感染症対策を担う西村康稔経済再生担当相による記者会見などのメディア対応が4日で連続100日となった。閣僚は週2回の定例閣議後に会見するのが通例。1日2回の官房長官会見も平日のみで、西村氏の対応は異例だ。

 西村氏は4日の記者会見で「感染防止と経済回復という矛盾するような課題を両立させることに腐心した。必要なことを分かりやすく、日々の変化を含めて伝えたい」と語った。政府の専門家会議を廃止して分科会に移行した際、根回し不足を指摘されたこともあったが、「批判を受け止め逃げずに会見するのがいまの私の責任だ」と述べた。

 西村氏は内閣官房職員の感染により4月25、26両日は在宅で勤務したが、27日に復帰後は土日・祝日を問わず、会見か立ったままの「ぶら下がり」で記者の取材に応じている。

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