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栃木・塩谷町長選が告示 現新一騎打ち 

 任期満了に伴う栃木県の塩谷町長選が28日告示され、いずれも無所属で3選を目指す現職の見形和久氏(67)と元町議の新人、福田徳弥氏(49)が立候補を届け出た。投開票は8月2日。

 見形氏は同町玉生の選挙事務所前で第一声。新庁舎整備について「最小の予算で最大の効果を上げ、町民が納得できる庁舎を必ず整備したい」と強調。立憲民主党の福田昭夫衆院議員や自民党の小菅哲男県議らが顔をそろえた。

 福田氏は同町船生の選挙事務所前で出発式。那須塩原市の渡辺美知太郎市長や複数の自民党県議が駆けつけた。現職が掲げる移転ではなく現在地での新庁舎整備を主張し「すべての町民が不安を抱えずに生きていける町づくり」を訴えた。

 投票は8月2日午前7時~午後8時、町内9カ所で行われ、9時から町立塩谷中学校アリーナ(同町飯岡)で即日開票される。27日現在の選挙人名簿登録者数は9701人。

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