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国民、22日にも立民に回答 新党名は「民主的に」 幹事長会談調整

国民民主党・両院議員懇談会で立憲民主党との合流について発言する玉木雄一郎代表。左は平野博文幹事長=17日午後、千代田区平河町(春名中撮影)
国民民主党・両院議員懇談会で立憲民主党との合流について発言する玉木雄一郎代表。左は平野博文幹事長=17日午後、千代田区平河町(春名中撮影)

 立憲民主、国民民主両党が合流をめぐり22日にも幹事長会談を開く方向で調整していることが21日、分かった。国民は立民の合流提案に正式に回答するとみられ、焦点となっている合流後の新党名については、民主的な手続きで決めるよう求める見通しだ。

 立民は両党をいったん解党して新党を立ち上げ、新党名を「立憲民主党」、略称を「民主党」とすることを国民に提案した。ただ、国民には「立憲」という党名への抵抗感があり、玉木雄一郎代表も投票などで決めるべきだと主張していた。これに対し、立民の福山哲郎幹事長は21日の記者会見で、党名の決定方法に関し「多数決でやるという考え方ではやっていない」と強調した。

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