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野口英世賞3年ごとに 選考めぐり有識者が初会合

 政府は16日、アフリカの医学研究や医療活動に尽くした個人や団体をたたえる「野口英世アフリカ賞」に関する有識者懇談会の初会合を首相官邸で開いた。アフリカ開発会議(TICAD)の開催に合わせて3年ごとに授与できるよう選考作業を短縮する。座長には、黒川清政策研究大学院大名誉教授が就いた。年内に提言をまとめる。

 安倍晋三首相は初会合で、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に触れ「賞の意義と重要性は、ますます高まっている」と指摘した。

 賞は平成18年に当時の小泉純一郎首相が発案。20、25両年と昨年に受賞者を選んだ。受賞者には賞金1億円が贈られる。

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