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都知事選支援候補を連想? 「#宇都宮」に批判、枝野氏「他意ない」

地方行脚を再開し、高知市内のホテルで講演する立憲民主党の枝野幸男代表=6日午後、高知市(千田恒弥撮影)
地方行脚を再開し、高知市内のホテルで講演する立憲民主党の枝野幸男代表=6日午後、高知市(千田恒弥撮影)

 立憲民主党の枝野幸男代表は6日、高知市内のホテルで開いた記者会見で、東京都知事選の投開票日だった5日に自身の出身地・宇都宮市の名物である餃子の思い出をつづり、「#宇都宮」などとツイッターに投稿したことに関し「誤解と心配をかけていること、恐縮に思っているが、他意はない」と語った。都知事選で、立民は共産党などとともに元日弁連会長の宇都宮健児氏を支援していた。

 公職選挙法では投票日当日の選挙活動を禁じているが、枝野氏は「ツイートの通りだ」と述べ、宇都宮餃子について言及しただけとの認識を示した。立民所属の地方議員からも「#宇都宮」のツイートが相次いでいた。

 枝野氏のツイッター投稿をめぐっては、ネット上で「特定候補(宇都宮氏)を匂わせる不自然なツイート」などとの批判が集まっていた。

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