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公明党、次期衆院選2次公認を決定

 公明党は2日の中央幹事会で、次期衆院選の2次公認候補として選挙区8人、比例代表4人の擁立を決めた。神奈川6区には遠山清彦財務副大臣(比例九州)を立てる。すでに決定した東京12区の岡本三成元外務政務官(同比例北関東)と合わせ、選挙区の公認は9人となった。

 神奈川6区は前回平成29年の衆院選で唯一落とした選挙区で、落選した上田勇前衆院議員は比例での立候補を軸に調整する。現在67歳の北側一雄副代表(大阪16区)は「任期中に69歳を超えないこと」との党内規の例外扱いとする。

 斉藤鉄夫幹事長は中央幹事会後の記者会見で「政党人として、いつ選挙があってもいいように戦える準備をしておかなくてはならない」と述べた。ただ、早期の衆院解散・総選挙については「新型コロナウイルスの(対応が続く)状況の中、いま選挙をするという状況にはまったくない」と述べた。

 2次公認は次の通り。(「新」は新人、「元」は元職、表記なしは現職。敬称略)

 (小選挙区)

 【北海道】10区 稲津久

 【神奈川】6区 遠山清彦

 【大阪】3区 佐藤茂樹▽5区 国重徹▽6区 伊佐進一▽16区 北側一雄

 【兵庫】2区 赤羽一嘉▽8区 中野洋昌

 (比例代表)

 【北関東】輿水恵一(元)▽福重隆浩(新)

 【東海】中川康洋(元)

 【九州】金城泰邦(新)

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