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立民、代表選規則を決定 推薦要件「20人か20%」

枝野幸男氏(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
枝野幸男氏(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

 立憲民主党は17日、両院議員総会を国会内で開き、平成29年の結党以来未整備だった代表選規則を決定した。立候補に必要な党所属国会議員の推薦者数を20人か20%のうち少ない方と定めた。現在の議員数は衆参両院で計89人(副議長を含む)のため18人の推薦を得れば立候補可能となる。

 枝野幸男代表の任期は今年9月末まで。規則には満了前30日以内に臨時党大会を開き、代表選を行うと明記した。ただ、新型コロナウイルスの影響で本格的な党員募集ができていない。規則通りの代表選が実施できるかどうか不透明な状況だ。新たに発足させる代表選管理委員会が検討し、7月中に対応を決める。

 国会議員は1人につき2ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1ポイントを持ち、直接投票する。郵便投票で参加する地方議員と一般党員の票は全国集計され、それぞれ得票数に応じてドント式で候補者に配分される。

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