PR

ニュース 政治

終盤国会、内閣不信任案が焦点 17日に国会会期末

 ただ、普段は審議拒否を武器にしている野党が国会の延長を求めていることに対して、与党が折れる気配はない。

 自民党幹部は「会期延長の必要はない」と話す。検察庁法改正案と一本化していた国家公務員法改正案などを除けば、政府提出法案は会期内に成立する見通しだからだ。

 野党が指摘する第2波などへの備えに関しても、2次補正に計上した10兆円の予備費で対応できるとして、必要があれば厚生労働委員会などの常任委員会で閉会中審査を行う姿勢を見せている。

 自民の岸田文雄政調会長は15日の記者会見で、「多くの法案の目途がついているし、閉会中審査など必要に応じて国会で議論をすることも可能だ。閉会することによって政府はエネルギーをコロナ対策に集約することができる」と強調した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ