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仙台市施設にサーマルカメラ設置へ 追加の補正予算案発表

 仙台市は10日、新型コロナウイルス対策として、市の施設に利用者の検温を行うサーマルカメラを設置することを明らかにした。サーマルカメラの設置費用などを盛り込んだ総額30億8600万円の補正予算案を15日の市議会6月定例会に提出する。

 サーマルカメラは、博物館や市民会館など多くの人が利用する市の施設22カ所に設置する。また、今月1日に再開した市立学校での授業の遅れを取り戻すため、市立小学校と中学校計174校に、授業などをサポートする学習支援員を1人ずつ配置。算数、数学の授業について、児童・生徒の質問を受け付けるという。

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