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前熊本副知事の小野氏「コロナで対立軸を」 都知事選、維新が推薦

 任期満了に伴う7月5日投開票の東京都知事選に立候補を表明している熊本県前副知事の小野泰輔氏(46)が9日、都庁で記者会見し、日本維新の会の推薦を受けたことを明らかにした。記者会見には、東京維新の会(日本維新の会東京総支部)代表の柳ケ瀬裕文参院議員も同席し「しがらみだらけの都政を変えてほしい」と述べた。

 小野氏は2日に無所属での出馬を表明。その直後に高校の同級生でもある柳ケ瀬氏から連絡を受け、7日に日本維新の会代表の松井一郎・大阪市長と面会し、8日に推薦が決まったという。小野氏は「大阪でも取り組んでいるように、経済活動も重視した新型コロナウイルスの対応戦略を作り、小池氏との対立軸を示したい」と語った。

 都知事選には、小池百合子知事が再選を目指す意向を固めているほか、元日弁連会長の宇都宮健児氏らが立候補を表明している。

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