PR

ニュース 政治

共産党、台湾のWHO参加容認訴え コロナ対応で声明

 共産党は21日、新型コロナウイルスの世界的流行の収束に向け、国際協力を訴える志位和夫委員長名の声明を発表した。「感染症との闘いに地理的な空白があってはならない」として、世界保健機関(WHO)への台湾のオブザーバー参加を認めるよう求めた。国連や安全保障理事会メンバー国などに伝えた。

 声明は、米国と中国の対立に懸念を示した上で、トランプ米政権によるWHOへの圧力を「国際協力に大きな困難を持ち込んでいる」と批判。中国に対しても「初動対応の問題点を含め、透明性のある情報公開に応じていない」と指摘した。

 日本政府にも、流行収束に向けた国際協力の強化にイニシアチブを発揮するよう促した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ