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コロナ禍でも災害避難ためらわず、マスクは持参 内閣府

 内閣府は、新型コロナウイルスの流行を受け、災害で避難する際の注意事項をホームページで公表した。避難所での感染を恐れて避難をためらわないよう「危険な場所にいる人は避難が原則」と強調。なるべくマスクや消毒液、体温計を持参するよう呼び掛けた。

 内閣府はツイッターでも注意事項を発信。市区町村には住民周知を依頼した。マスクなどの持参を求めたのは、自治体が避難所で用意できない可能性があるのが理由。

 このほか小中学校や公民館だけでなく、安全な場所にある親戚や知人の家に身を寄せるのも選択肢の一つと説明。既に安全が確保されていれば移動は不要とも訴えた。市区町村が指定する避難所は変更や増設の可能性があり、確認が必要としている。

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