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シベリア抑留死 新たに8人特定

 厚生労働省は15日、第二次大戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア地域で死亡した日本人計8人を特定し、都道府県別の出身地とともにホームページで公表した。これで抑留死亡者の特定はシベリア地域(モンゴル地域を含む)で4万443人となった。公表された8人は次の通り。(漢字の字体は厚労省発表に基づく。敬称略)

 【青森県】相馬柾太郎、東田傳吉

 【岩手県】小滝幸八、澤田信助、菊池(地)瀧三郎

 【山形県】井苅策男

 【新潟県】山田虎一

 【熊本県】西場時春

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