PR

ニュース 政治

新たな支援策、早期に公表 給付金対象外の事業主向け

 梶山弘志経済産業相は15日、新型コロナウイルス対策として中小企業などに支給する「持続化給付金」を巡り、税務処理上の違いで給付対象とならないフリーランスらに対する支援制度を早期に公表する考えを改めて強調した。記者会見で「(支援する)方向は間違いない」と述べた。

 持続化給付金は、新型コロナの影響で収入が半減した中小企業に最大200万円、フリーランスを含む個人事業主に最大100万円を手当てする制度。今年1月以降のいずれかの月で、事業収入が前年同月から半分以上減った事業者が対象となる。

 ただ収入の税申告が「雑所得」などだったフリーランスらは対象外となるため、政府は新たな支援策を講じる考えを明らかにしていた。梶山氏は「どのように事業実態が把握できるか、制度の詳細設計を進めている」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ