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首相、維新を評価「大阪でモデルを示している」

安倍晋三首相(右)へ第二次補正予算に関する要望書を渡す日本維新の会・片山虎之助共同代表(中央)=13日午後、首相官邸(春名中撮影)
安倍晋三首相(右)へ第二次補正予算に関する要望書を渡す日本維新の会・片山虎之助共同代表(中央)=13日午後、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は13日、日本維新の会の片山虎之助共同代表と首相官邸で会談し、新型コロナウイルスの感染拡大収束に向けて意見交換した。首相は維新副代表を務める吉村洋文大阪府知事の取り組みについて「維新は大阪で具体的なモデル、地方創生のモデルを示している。われわれも国民に対して分かりやすいイメージ戦略をしていきたい」と語った。

 片山氏は会談後、記者団に「(安倍首相は)具体的な人名は出さなかったが、『大阪については大変評価している』とお褒めの言葉があった」と語った。首相との会談で、片山氏は令和2年度第2次補正予算案の編成や、大阪モデルなど地域が定めた自粛要請の解除基準の尊重などを求める提言を提出した。

 吉村氏が独自に休業要請の解除基準「大阪モデル」やクラスター(感染者集団)対策を示したこともあり、産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が9、10両日に実施した合同世論調査で、維新の支持率は野党トップだった。

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