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菅長官、国道の規制を重ねて否定 「物流に配慮必要」

会見に臨む菅義偉官房長官会見=24日、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む菅義偉官房長官会見=24日、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は24日の記者会見で、全国知事会が要請している国が管理する道路の規制措置について「道路は物流などに重要な機能を果たしていることに配慮する必要がある」として否定的な考えを重ねて示した。

 菅氏は「都道府県をまたいだ不要不急の移動を自粛することが重要だ」と強調。道路の情報掲示板や道の駅を活用して、不要不急の移動自粛の周知に努める意向を示した。

 国が管理する道路の規制をめぐっては、大型連休の人の移動で地方に新型コロナウイルスの感染拡大につながる懸念から全国知事会が国に要請。これに対し、菅氏は23日の記者会見で社会経済機能への影響を最小限にとどめるため、「諸外国のロックダウン(都市封鎖)のような施策は実施しない」と語っていた。

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