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スーパー密集対策「誕生月で分けて」松井大阪市長が提案

記者団の取材に応じる松井一郎・大阪市長=30日午後、大阪市北区(矢田幸己撮影)
記者団の取材に応じる松井一郎・大阪市長=30日午後、大阪市北区(矢田幸己撮影)

 大阪市の松井一郎市長は23日、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が出されて以降、問題となっているスーパーでの密集の解消方法として、「誕生月が奇数か偶数かによって、買い物に行く日を決めてほしい」と呼びかけた。

 政府の専門家会議は22日、買い物客で混雑するスーパーに対し、入場制限など具体的な感染防止策の検討を求めている。

 松井氏は23日の記者会見で「誕生月が奇数の人は奇数の日、偶数の人は偶数の日に買い物に行く」とするアイデアを披露。これを実行することで「スーパーに行く頻度も少なくなるし『3密』の状態も避けられる」とした。

 また、買い物に行く人を1人に絞ることも求め「自分たちの命を守るためにぜひお願いしたい」と呼びかけた。

 一方、買い物客の入場制限については「外で並ぶときに過密な状態になるかもしれない。スーパーもぎりぎりの人手で運営し、それをチェックするのも大変。まずは買い物客側が工夫して、対応すべきだ」との考えを示した。

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