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自民、地方選延期に難色「不要不急ではない」

 自民党は14日、公明党との幹事長、国対委員長会談で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公明党が求めている地方選挙の延期は困難だとの考えを伝えた。自民党側は「選挙運動はやりにくいが、不要不急ではない」との認識を伝えた。公明党は引き続き延期の検討を要請した。

 公明党は政府が発令した緊急事態宣言の対象地域での選挙について、候補者の政策などを訴える選挙運動に制限がかかることや、投開票所が密接、密集、密閉の「3密」となりやすいことなどを理由に延期すべきだと訴えている。

 同党の山口那津男代表は同日の記者会見で「感染の危険を抱えながら『投票に行ってください』とお願いすることが民主主義にふさわしい選挙か」と強調し、選挙の延期を重ねて訴えた。

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