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日銀総裁、海外市場で株安「不透明感が欧米で強く」

 日銀の黒田東彦総裁は17日の参院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた海外市場の株価急落に関し、「ニューヨークでは史上最大の株価下落が起こった。感染が中国から始まって、欧米に広がっている。世界経済に漂う不透明感が欧米で強くなっていることの影響を受けたと思う」と指摘した。

 黒田氏は東京市場について「本日は落ち着いている」としたうえで、「政策をしっかり実施することで市場の安定を確保していきたい」と強調した。

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