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中小企業「三重苦や四重苦の状況」 同友会・桜田代表幹事

 経済同友会の桜田謙悟代表幹事は9日、東京株式市場で日経平均が2万円を割れる急落となっていることについて、「経営判断に株価や為替を意識しすぎてはいけない。経営者が一喜一憂しないことが重要だ」と語った。同時に「実体経済はそこまでは悪くなく、さらに下落することはないと期待している」との見解を示した。

 その一方で桜田氏は、地方の中堅・中小企業では、(1)人手不足、(2)売上高を確保するためのオペレーションができない、(3)在宅勤務やテレワークで残業代がなくなったことや給与補填(ほてん)がないことで、(4)消費が縮小するという「三重苦や四重苦の状況にある」として、政府に「大きすぎる、強すぎるほどの対策を急ぐ必要がある」と要望した。

 桜田氏は、田中和徳復興相との懇談後に、報道陣の取材に応じた。

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