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新型コロナウイルス対策 群馬県衛生環境研究所 PCR検査体制を増強 機器2台で対応 

 群馬県衛生環境研究所(前橋市)は3日、全国各地で感染が拡大する新型コロナウイルスの検査体制を増強する方針を示した。感染の有無を調べるPCR検査機器を1台から2台に増やす。

 この日に開かれた県議会厚生文化常任委員会で、研究所が明らかにした。全国的に感染者が増えていることから、検査体制の強化が必要と判断。今月中に1日最大60~70件の検査ができるようにする。費用は予備費で対応する。

 従来は1台の機器を使って3~6人で検査し、検査能力は1日10~20件。2日までの累計の実施件数は43件だった。

 また、県はこれまでにクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客のうち感染者23人を県内12カ所の感染症指定医療機関で受け入れた。既に8人が退院したという。

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