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野党議員、大坪審議官の船内業務を批判 加藤氏が反論

衆院予算委員会で答弁に臨む大坪寛子・厚生労働省大臣官房審議官=7日午後、国会・衆院第1委員室(春名中撮影)
衆院予算委員会で答弁に臨む大坪寛子・厚生労働省大臣官房審議官=7日午後、国会・衆院第1委員室(春名中撮影)

 20日の衆院予算委員会で、国民民主党の後藤祐一氏は、厚生労働省の大坪寛子官房審議官が新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で対応にあたっていることに疑問を呈した。

 野党は和泉洋人首相補佐官と大坪氏が海外出張した際、ホテルの「コネクティングルーム」に宿泊した問題を追及しており、後藤氏は「(大坪氏は)ここ(委員会)に呼ばれるのが嫌で記者会見したり、(船に)入ったりしているのではないか」と批判した。

 これに対し、加藤勝信厚労相は「現地で働いている職員は大坪も含め、感染するリスクがある中で乗客をどうにかしたいという思いで働いている」と反論した。

 加藤氏は大坪氏が今月14日から20日まで、原則として午前7時半から午後10時まで、クルーズ船内で業務にあたっていることも明らかにした。

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