PR

ニュース 政治

習氏国賓来日に反対 自民有志「護る会」の声明全文

 そうした現状をかんがみるに、現時点でかかる懸案は何一つ問題が改善されていないばかりか、今般の「武漢熱」の完全な終息を見る以前での習主席の来日そのものが、世界に対して「武漢熱」が終息したと日本が認めかのような誤ったメッセージの発信につながりかねず、その観点からも習主席「来日」そのものも適切ではない。もはや国賓としての来日のみならず、今春の習主席の来日そのものに、断固反対であることを政府に申し入れるものである。

 また、地方自治体による中国へのマスク等物資の支援は一概に否定されるべきものではないが、国内において日本国民の日常生活、および医療機関や介護施設での不足が著しい現状においては慎重を期すべきである。仮に支援を実施するならば、少なくとも日本において疾病のピーク、終息の見込み、需給関係の見通し等を踏まえ、国内の必要量を確保した上で余剰分を支援に回すべきである。また備蓄物資は地方交付税措置であることから、外国への支援を行う場合は、国との連携・調整の上、適切に執行されることが望ましいと考える。

令和2年2月14日

日本の尊厳と国益を護る会

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ