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立・社、合流協議を本格化 来月中に組織統合の具体策

 会談する立憲民主党の福山幹事長(右)と社民党の吉川幹事長=13日午後、国会
 会談する立憲民主党の福山幹事長(右)と社民党の吉川幹事長=13日午後、国会

 立憲民主党の福山哲郎、社民党の吉川元両幹事長は13日、国会内で会談し、今月22、23両日の社民党大会後に合流を見据えた協議を本格化させる方針で一致した。地方組織の統合など主に4つの課題で話し合いを進め、3月中をめどに一定の合意に達したい考え。合意に基づき、社民党が合流の是非を党内で議論する。

 福山氏は会談後、記者団に「合併後の姿を提示するための作業だ。姿が見えなければ社民党内の議論が深まらない」と強調。吉川氏も「党大会後にスピードを上げて集中的に議論したい。1カ月程度で何らかの形にできれば良い」と述べた。

 4つの課題は他に(1)党員・パートナー制度の統合(2)機関紙事業の継続(3)職員態勢の整備-。合流をめぐり、社民党内には「判断材料が少ない」として幹事長間での踏み込んだ議論を求める声が出ていた。

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