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島根県庁食堂で「美肌県しまねランチ」

 「美肌」をアピールポイントにした観光戦略を進めている島根県が、県庁(松江市)の地下食堂で、新メニュー「美肌県しまねランチ」をスタートさせた。

 島根は、大手化粧品メーカーが実施した「ニッポン美肌県グランプリ」で過去7回中5回、全国1位を獲得。これを受け、「美肌県」を売りとした観光客誘致を進めており、湿度が高く、日照時間が短いなどの気象条件だけでなく、肌に良いとされる食材も多いことから、県庁の食堂から「美肌県メニュー」を発信することにした。

 第1弾のメニューは「雪花菜フライランチ」。雪花菜は、おからのことで、シワや皮膚の弾力低下の改善に効果があるとされ、メインとなる「串カツ」の衣に使った。また、肌に潤いを与える豚肉をはじめ、カボチャ、ダイコンなど県産の食材を多く採用。「菜めし」には肌の基礎力をあげるハトムギなどを入れた。

 初日には丸山達也知事も食堂を訪れ、美肌県ランチに舌鼓を打った。丸山知事は「私自身、漢方薬でもあるハトムギを入れたご飯を食べる機会はなかった。おいしいし、県庁の食堂で生まれた美肌メニューが、他の店にも広がっていけば」と話していた。

 価格は600円(70食を販売)。今後、毎月第1金曜日に提供する予定で、メニューも月替わりとなる。食材などの関係から販売価格や販売個数が変動する可能性もある。

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