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関西財界セミナーが開幕 “万博後”の経済発展模索

開会した「第58回関西財界セミナー」=6日午前、京都市左京区の国立京都国際会館(永田直也撮影)
開会した「第58回関西財界セミナー」=6日午前、京都市左京区の国立京都国際会館(永田直也撮影)

 関西の企業トップや学識経験者らが経営課題や経済政策について意見を交わす「第58回関西財界セミナー」(関西経済連合会、関西経済同友会主催)が6日、京都市の国立京都国際会館で開幕した。約600人が参加し、不安定さを増す国際情勢や超高齢化社会、ベンチャー企業支援など関西経済を取り巻く課題について議論する。7日まで。

 今回のテーマは「好機のいま、はばたく関西~起爆剤を発展につなげる」。来年開催の生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ」や、2025年大阪・関西万博など大型イベントが続く関西だが、それらをいかに経済の持続的成長につなげるかという観点から討議を進める。

 開会のあいさつで関西経済同友会の池田博之代表幹事(りそな銀行副会長)は「われわれは今こそ“ワン関西”となり、日本経済を盛り立てなくてはならない。関西の輝かしい未来を築くために、闊達(かったつ)な議論を期待したい」と呼び掛けた。

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