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野党、自民に事実確認要求 「結婚しなくていい」やじ

衆院本会議で立憲民主党・枝野幸男代表の代表質問に答弁を行う安倍晋三首相=22日午後、国会(春名中撮影)
衆院本会議で立憲民主党・枝野幸男代表の代表質問に答弁を行う安倍晋三首相=22日午後、国会(春名中撮影)

 立憲民主、国民民主両党は23日、選択的夫婦別姓導入を訴えた野党の衆院代表質問の際に、自民党の女性議員が「だったら結婚しなくていい」とのやじを飛ばしたとされる問題について、自民党に事実関係の確認を求める方針を決めた。同日午前の衆院議院運営委員会理事会で提起し、事実なら対応を求める方針だ。

 国民の原口一博国対委員長は記者団に「事実であれば看過できない」と訴えた。立民の蓮舫参院幹事長も党会合で「時代に合わせた多様な結婚の在り方を保障しなければいけない。古い、古い、古い価値観に縛られている」と不快感を示した。

 やじは、国民の玉木雄一郎代表が22日の代表質問で、男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介した際に飛んだという。

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