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菅原前経産相、疑惑の説明「やったつもり」

取材に応じる菅原一秀前経済産業相=20日午前、国会内(鴨川一也撮影)
取材に応じる菅原一秀前経済産業相=20日午前、国会内(鴨川一也撮影)

 公設秘書が地元で香典を渡したとして、公職選挙法違反疑惑が指摘される菅原一秀前経済産業相は22日、同日の衆院本会議で行われた代表質問で、自身に関する質問に安倍晋三首相が答弁したことについて「真摯(しんし)に受け止め、しっかりと国会での活動や政治活動で示していきたい」と述べた。本会議後、国会内で記者団に答えた。

 首相は衆院本会議で、国会議員の政治活動について「一人一人の政治家が自ら襟を正すべきであり、今後とも可能な限り説明を尽くしていかれると考える」と語った。

 菅原氏は、記者団から疑惑に関する説明責任を問われると「一昨日(の20日に記者団に)話した通り。それでやったつもりだ」として具体的な説明は避けた。

 一方、検察当局から事務所が家宅捜索を受けた河井克行前法相はこの日の衆院本会議後、記者団の問いかけに応じず、無言で国会を後にした。

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