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安保改定60年式典に自衛隊・在日米軍幹部が勢ぞろい

日米安全保障条約署名60周年記念レセプションを前に、記念撮影する安倍晋三首相(前列右から4人目)ら。後列に自衛隊幹部と米軍の幹部が並ぶ=19日午後1時47分、東京都港区の飯倉公館(代表撮影)
日米安全保障条約署名60周年記念レセプションを前に、記念撮影する安倍晋三首相(前列右から4人目)ら。後列に自衛隊幹部と米軍の幹部が並ぶ=19日午後1時47分、東京都港区の飯倉公館(代表撮影)

 改定された現在の日米安全保障条約の調印60年を記念し、19日に外務省飯倉公館(東京都港区)で開かれた式典には、安倍晋三首相と閣僚のほか、自衛隊最高幹部が勢ぞろいした。米側からは、ヤング駐日臨時代理大使に加え、シュナイダー在日米軍司令官ら米軍幹部も参加した。

 式典の主な出席者は次の通り。

 【日本側】安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、茂木敏充外相、河野太郎防衛相、山崎幸二統合幕僚長、湯浅悟郎陸上幕僚長、山村浩海上幕僚長、丸茂吉成航空幕僚長

 【米側】メアリー・ジーン・アイゼンハワー氏(アイゼンハワー元米大統領の孫)、メリル・アイゼンハワー・アトウォーター氏(同ひ孫)、ジョセフ・ヤング駐日米臨時代理大使、ケビン・シュナイダー在日米軍司令官、ウィリアム・マーズ米第7艦隊司令官、クリストファー・マホーニー在日米軍副司令官、ポール・ロック第3海兵機動展開部隊副司令官、ブライアン・フォート在日米海軍司令官。

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