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国民・玉木代表、政党合流めぐり「小さく分散してはだめ」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は17日、東京都内で開かれた中小製造業労組からなるものづくり産業労働組合(JAM)の中央委員会であいさつし、立憲民主党との政党合流をめぐり「本当の意味での大きな固まりになっていかなければいけない。また分かれて、小さく分散してはだめだ」との認識を示した。

 合流に関する協議について「独立した政党でやってきたので、折り合うところ、折り合わないところがある。大詰めを迎えている」と述べた。同時に「できるだけ多くの皆さんが納得して参加できるプラットフォーム作りをしたい」と強調した。

 国民は20日に両院議員総会を開き、合流に関して党内議論を行う。立民は国民に、合流の可否について20日に結論を出すよう求めている。

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