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【駆け巡れ!! 子年男・女】小池晃・共産党書記局長 野党連合政権誕生させたい(昭和35年生まれ)

 どれだけ財政的に辛くても政党交付金を受け取ることはありません。だからこそ応援してくれる熱心な支持者がいるなか、一度受け取ったら最後、「共産党よ、お前もか」と失望を招き、結果的に党勢を後退させてしまうのではないでしょうか。

 野党共闘と党勢拡大はいずれも大切ですが、今年は特に後者に力を注ごうと思っています。野党共闘に臨む共産党員は国政選挙などで献身的に他党のために汗を流していますが、「比例は共産党に投票してください」などと積極的に他党の支持層にも大胆に支持を訴える姿勢も期待されています。僕たちには良い意味での「がめつさ」が必要なのかもしれませんね。

 ネズミにはちょこまか、ちょこまかと走り回っているような印象があります。僕は年がら年中、動き回っている人間なので、典型的な「子年の男」かもしれないですね。止まっているとどこか落ち着かないんです。ただ、フットワークの軽さは政治家にとって必要な要素ですので、このスタイルはこれからも貫きたいと思います。

 正月は地元の神社にお参りし、家族の健康を祈るのが恒例です。「長生きしてほしい」という願いはいくら国会で頑張ってもかないませんので、医学の他には神様の力に頼るしかありません。共産党の世界観の根本は唯物論ですが、宗教が持つ役割を否定していません。社会主義・共産主義が実現したとしても、人々の病気に対する不安や人生の悩みが解消されるわけではありませんので、どのような社会になろうが宗教は残ると思いますよ。(内藤慎二)

 ■こいけ・あきら 昭和35年生まれ。東北大医学部卒。東京勤労者医療会代々木病院勤務などを経て平成10年の参院選比例で初当選。党政策委員長や副委員長などを歴任し、28年から書記局長を務める。

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