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子年生まれ1062万人、新成人は122万人 総務省推計

 令和2年1月1日時点で子年(ねどし)生まれの年男と年女は合計1062万人に上ることが31日、総務省の人口推計で分かった。総人口1億2604万人に占める割合は8・4%。合計数は十二支の中で、亥年(いどし)の1135万人、丑年(うしどし)の1077万人に次ぎ3番目に多い。平成31年1月からの1年間で20歳に達した新成人は、前年比3万人減の122万人。総人口比は0・97%で、10年連続で1%を下回った。

 子年生まれは男性516万人、女性546万人。生年別では、昭和23年(令和2年の誕生日で72歳)が209万人と最も多く、47年(同48歳)の200万人、35年(同60歳)の151万人が続いた。平成20年(同12歳)は108万人で、第1次ベビーブーム世代の昭和23年生まれの約半数だった。

 新成人は男性63万人、女性59万人。合計数の122万人は、推計を始めた昭和43年以降ピークだった45年(246万人)の半数を割り込んだ。平成に入り、初めて1月1日を迎えた2年の188万人と比べても60万人以上減った。

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