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【関学出前授業】社会部記者ら、大阪都構想や大阪・関西万博について講義

関西学院大学で開かれた経済事情Fの連続講演会で講師を務める安田奈緒美記者(左)と有川真理記者
関西学院大学で開かれた経済事情Fの連続講演会で講師を務める安田奈緒美記者(左)と有川真理記者

 産経新聞社が記者らを派遣して講義を行う出前講義が20日、兵庫県西宮市の関西学院大で行われた。この日は、社会部の安田奈緒美・大阪総局次長と有川真理記者が登壇し、大阪都構想や大阪・関西万博の展望などについて語った。

 講義は、関西学院大産業研究所のアンナ・シュラーデ准教授が担当の「経済事情F」として半年間にわたって開講し、この日が最終講義となった。

 大阪の行政を担当している有川記者は、大阪都構想の制度をめぐる議論の状況を説明。「住民投票で可決されて都構想が実現すれば、全国の都市制度のあり方に一石を投じるものになる」と語った。

 経済部の財界担当として取材をした経験のある安田次長は「万博の盛り上がりを一過性にしないようにするため、IR(統合型リゾート施設)誘致も進んでいる」などと指摘。「万博に向け、ベンチャーや若い世代が参画できるような取り組みが準備されている」と述べた。

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