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自民が公募制見直し勉強会 議員の不祥事で

 自民党の国会議員有志が12日、国政選挙の候補者選考で実施する公募の在り方を見直す勉強会の初会合を党本部で開いた。公募を経て当選した若手の不祥事が出ている中、適任者を確保するための選定条件やプロセスを検討し提言をまとめる。

 自民党は現在、国政選挙で候補者のいない空白区と補欠選挙は原則、候補者を公募している。平成16年に当時幹事長だった安倍晋三首相の主導で本格導入された。

 公募第1号として同年に初当選した柴山昌彦前文部科学相が代表に就任。会合では、書類審査と数回の面接で選考する現行制度で候補者の適否を見極めるのは困難との認識で一致した。

 自民党では石崎徹衆院議員(35)=比例北陸信越=が元男性秘書への暴行と傷害の容疑で9月に書類送検されている。

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